柄谷 行人 コロナ。 大澤真幸・國分功一郎『コロナ時代の哲学』が語る「言葉」と志

<お知らせ>書評委員8人が退任:朝日新聞デジタル

イーワルドの言い分から今回のCOVID19のことを類推すると、武漢での飲料水や糞尿や補水がカギを握っていたということになる。

『郵便的不安たち』について ――東浩紀と柄谷行人(第二回)

それは充分に近代化された西洋の哲学について論考を書くことと、まったくかけ離れてしまうというわけだ。 ブライアン・イーノとヤニス・ヴァルハキスのポストコロナ社会のヴィジョンをめぐる対談が目玉になっていたので期待したが、これは得るものがほとんどなかった。

柄谷行人発言集 対話篇PR

-「哲学の起源」で第3回。

13

柄谷行人発言集 対話篇PR

詳しくはのちほど考えられることになるが、ここでは往復の質が異なっていることに注目しておきたい。

12

独哲学者マルクス・ガブリエルの思想は過大評価か? 福嶋亮大が『新実存主義』を読む|Real Sound|リアルサウンド ブック

12)という短いエッセイを捧げている• 上では日本アニメーションの歴史「遠く離れて」が、下では自身の歴史「オタクから」が。 - 近畿大学教授・国際人文科学研究所所長( - 2006年)。 さあ、これだけの参加者とぼくのレクチャーを、どういうふうにAIDAをとるか。

観光客の哲学の余白に(23) 無料という病、あるいはシラスと柄谷行人について|東浩紀

だが、事態はそう単純ではない。 柄谷がこのような議論を組み立てたのは、彼が、近代以降を単純に資本主義の時代だと捉える教科書的なマルクス主義の歴史観に飽き足りなかったからである。

18

(5ページ目)実験としての批評──村上春樹、中上健次、柄谷行人 <講演 「近代文学の終り」再考> 文學界3月号

同じことが、『』では次のように書かれている。 近縁に活動家どころか大学関係者すらひとりもおらず、革命やらゲリラやらに惹かれたことがいっさいないぼくにとって、マルクス主義の理念やその影響を強く受けたポストモダニズムの政治的主張には首を傾げることが多かった。 ……言葉にしたことだけが……今経験していることから得つつあることを……私たちの態度のうちに定着させるからだ。

19